周辺に幾つか放置された空き家が見られ心配事も

私の住む市は度々ローカルニュースにも取り上げられる程に近年の人口流出が止まらず、一見緑豊かそうに見える谷戸の奥の古い住宅街の中には、それこそ10年以上は軽く放置されてきた様な空き家が所々に存在しています。

最近でこそ多少は取り壊し作業が進み、また市の空き家利用に関する助成制度の認知度が高まってきたおかげか、空き家の数は減少傾向にはあるものの、山の奥の方に位置する交通アクセスの不便なエリアには現在も空き家が見られます。

人が住んでいていわゆるゴミ屋敷化しているという程度では無いものの、やはり夜間街灯の少ない中そういった空き家の周辺を歩くのは結構勇気が要りますし、夏場は夏場でそれらの敷地の中から背の高い雑草が生えてきて見た目も悪く、有害な動物が住みかにしてしまう可能性もあるでしょう。

直接隣に住んでいる訳ではありませんが、最寄り駅へのアクセスの際、幾つか選択出来るルートの一つにこうした空き家が2軒程ある私にとっても決して他人事ではありません。早目の解決を願うばかりなのです。

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